個人再生 住宅ローン
- 個人再生をするとクレジットカードは利用できないか
個人再生とは、債務整理の一種で裁判所に申立てを行い、住宅を残した状態で債務を大幅に減額してもらう手続きのことをいいます。 債務の総額が住宅ローンを除いて5000万円以下で、継続的な収入がある場合にはこの個人再生が認められるケースが多いです。個人再生が認められた場合には、債務額などに応じて返済額が圧縮され、圧縮され...
- 相続した土地に抵当権が設定されていた場合の対応
抵当権とは住宅ローンなどの有担保ローンのことをさします。有担保ローンとは金融機関などにお金を借りるときに、支払いが滞った場合に備えてあらかじめ借りた金額と同じくらいの住宅や自動車などを担保にするローンです。無担保ローンと違って、資金の回収がある程度見込まれるので低金利であることが特徴です。抵当権とは人ではなく不動...
- 抵当権設定の登記
一般的なのは住宅を購入する際、多くの方が住宅ローンを利用するかと思います。住宅ローンは大抵有担保ローンであり、抵当権設定登記をしなくてはいけません。では実際の流れや必要書類などを確認していきましょう。 【抵当権設定登記の流れと必要書類】抵当権設定登記をおこなうには抵当権者(おもに金融機関)とローンを利用する人それ...
- 所有権保存登記とは
自身の所有しているものであることを公表しておくことで売却や住宅ローンなどの担保にする際に所有権が自身にあることの証拠になります。 新築家屋などの所有権保存登記をする前に、表題登記をおこなう必要があります。建物の表題登記に関しては、「登記を行う際の資料・現地調査」の項目で詳しくお話させていただいているので参考にして...
- 不動産登記申請書の作成
不動産の登記申請書とは不動産を購入したときや結婚や引っ越しなどで名字や名前が変わった場合、また住宅ローンを完済し抵当権を抹消したいときに行います。それぞれの目的によって申請書が違いますので詳しくは法務局のホームページをご確認ください。URL:http://houmukyoku.moj.go.jp/homu/to...
- 債務整理の種類
債務整理の3種類とは任意整理・自己破産・個人再生になります。では項目別にメリットやデメリットも含め確認していきましょう。 【任意整理】任意整理とは債権者(お金を貸してくれた業者)と交渉することで将来かかる利息をかからないようにしたり、長期的なプランで返済をすることができるようになる手続きです。具体的な交渉内容は利...
- 債務整理業務における司法書士と弁護士の違い
任意整理・個人再生・自己破産になります。任意整理とは債権者、つまりお金を貸してくれた人と借金方法について話し合いをする手続きのことをさします。個人再生とは裁判所から許可を得て借金を減額してもらうことをさします。最後、自己破産とは裁判所から許可を得て借金を帳消ししてもらう手続きになります。任意整理のおもな手続きは書...
- FXや株でできた借金は債務整理できるか?
債務整理には大きく分けて「自己破産」「個人再生」「任意整理」の3種類があります。FXや株に関しては、「自己破産」において明文上の規定が存在するため、他2つの手段と分けて説明します。 自己破産とは、自分の積もった借金が返せず支払不能になってしまったときに、裁判所に申立てて借金を無くしてもらうことをいいます(破産法1...
- 中野区の債務整理は司法書士にご相談ください
債務整理の方法には、一般的なものに①任意整理(私的整理)②特定調整③個人再生④自己破産の4つがあります。 ■任意整理任意整理とは、司法書士や弁護士などに依頼して、裁判所を通さずに債権者と直接交渉することをいいます。任意整理のメリットとしては、複数債務がある場合には、相手方(業者)を自由に選択して交渉ができることな...
当事務所の基礎知識
-
マンション管理組合法...
マンションは通常の不動産と違い、一つの建物にたくさんの部屋があります。このことを区分建物といい、部屋の一つ一つの所有者は区分所有者と呼ばれています。区分所有法ではその建物や付属している敷地の管理をおこなうために管理団体を […]
-
FXや株でできた借金...
債務整理には大きく分けて「自己破産」「個人再生」「任意整理」の3種類があります。FXや株に関しては、「自己破産」において明文上の規定が存在するため、他2つの手段と分けて説明します。 自己破産とは、自分の積もった […]
-
【司法書士が解説】未...
相続財産には様々なものが含まれますが、中でも土地や建物といった不動産の相続の際には登記手続きが必要であり、他の相続財産とは異なる側面があります。ここでは、未登記建物を相続した場合の手続きについて、わかりやすく解説していき […]
-
限定承認とは?メリッ...
相続が発生した時、よく取られる選択肢は、相続を承認する「単純承認」もしくは全ての相続を放棄する「相続放棄」の2つです。 しかし、実際にはもう一つ取り得る手段として、「限定承認」があります。今回は 限定承認につい […]
-
民事訴訟を司法書士に...
民事訴訟ときくと弁護士が担当すると弁護士を想像する方が多いのではないでしょうか。もちろん弁護士のイメージが先行するのは無理がありません。ただ一方で簡易裁判所であれば司法書士もまた訴訟を取り扱い、裁判の代理人になることも出 […]
-
任意整理を専門家に依...
借金の返済でお困りの場合、債務整理を検討されたことがある方も多いのではないでしょうか。債務整理には、任意整理・民事再生(個人再生)・自己破産という3つの種類があります。借金の状態に応じて、最適な債務整理方法を選択する必要 […]
よく検索されるキーワード
司法書士紹介
【代表司法書士】
武藤 清隆
(東京司法書士会所属)
事務所概要
事務所名 | 武藤司法書士事務所 |
---|---|
代表司法書士 | 武藤 清隆(むとう きよたか) |
所在地 | 〒160-0022 東京都新宿区新宿2-7-3 ヴェラハイツ新宿御苑904 |
電話番号 / FAX番号 | TEL:03-3352-8601 / FAX:03-3352-8612 |
営業時間 |
平日:10:00~18:00 ※事前予約で時間外も対応致します。 |
定休日 |
土・日・祝日 ※事前予約で対応致します。 |