債権 借金
- 相続した土地に抵当権が設定されていた場合の対応
しかしながら相続する方にとってはいわば借金を引き継いだようなものですので、どうすればいいか対処に困ることでしょう。では具体的に抵当権付きの住宅を相続した場合、まず何をすればいいのでしょうか。まずは住宅ローンの残額を把握することが大切になります。そのうえで引き継いだ不動産との価値を比較し、住宅ローンを自身で支払った...
- 相続放棄
相続放棄を考える人は、被相続人の残した遺産が借金であるケースや、被相続人との関係が希薄のため、ほかの相続人と揉めたくないといったような場合が多いかと思います。特に前者に当てはまる方は一刻も早く手続きをおこないたいでしょう。相続放棄の手続きは、家庭裁判所に相続放棄申述書を提出することになります。申述が受理されれば1...
- 相続の流れ
通常、残された遺産が借金でマイナスにしかならない際に利用します。一方の限定承認はおもに遺産がプラスになるかマイナスになるか分からないときに使用するものになります。遺産のプラスの財産がマイナスよりも上回ったときには、その財産を相続することができ、反対にマイナスが多いときにはプラスの遺産を返済に充て、超過した分につい...
- 抵当権設定の登記
抵当権とは抵当権付きのローンなど(有担保ローン)を借りた人がお金を返せなくなると債権者(銀行などの金融機関)が強制的に物件を競売にかけ、債権を回収することができる権利になります。一般的なのは住宅を購入する際、多くの方が住宅ローンを利用するかと思います。住宅ローンは大抵有担保ローンであり、抵当権設定登記をしなくては...
- マンション管理組合法人の登記
ただし、代表者の個人名義ですと、その人が借金を負って返済がされなかった際に差し押さえになったり、亡くなったときに個人の財産なのか組合の財産であるのかが明確でなく相続で他の人に引き継がれてしまったりする可能性があります。ところが管理組合を法人化すればそのようなトラブルも回避することができるのです。2つめのメリットは...
- 株式会社に関する登記
公告には3つ種類があり、債権者に向けた異議申述等公告(必ず官報に載せる)・おもに株主へ向けた通知公告・決算公告になります。 以上が株式会社を設立するために絶対必要な登記事項になります。なお、この他にも登記申請には必要書類の添付や免許登録税を要します。必要書類については10種類あり次のようなものです。 ① 登記申請...
- 債務整理の種類
任意整理とは債権者(お金を貸してくれた業者)と交渉することで将来かかる利息をかからないようにしたり、長期的なプランで返済をすることができるようになる手続きです。具体的な交渉内容は利息をかからないようにしつつ、借金を長いスパンで返すという取り決めや、一括で借金を返すのでその分借金額を減らしてほしいというようなものに...
- 債務整理業務における司法書士と弁護士の違い
なので例えば借金の総額が500万円だとしても、5社に100万円ずつ借り入れをしていたケースであれば司法書士は依頼を受けることが出来ます。では次に債務整理の種類について簡単に触れておきましょう。債務整理にはおもに3つの抱負があります。任意整理・個人再生・自己破産になります。任意整理とは債権者、つまりお金を貸してくれ...
当事務所の基礎知識
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【司法書士が解説】未...
相続財産には様々なものが含まれますが、中でも土地や建物といった不動産の相続の際には登記手続きが必要であり、他の相続財産とは異なる側面があります。ここでは、未登記建物を相続した場合の手続きについて、わかりやすく解説していき […]
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マンション管理組合法...
マンションは通常の不動産と違い、一つの建物にたくさんの部屋があります。このことを区分建物といい、部屋の一つ一つの所有者は区分所有者と呼ばれています。区分所有法ではその建物や付属している敷地の管理をおこなうために管理団体を […]
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未払い残業代を請求し...
「未払いの残業代を請求したいが、証拠がない」と諦めていませんか。タイムカードのような確たる証拠がないからといって必ずしも残業代請求を諦めるべきだという結論にはなりません。本記事では、手元に証拠がない場合の対処法を解説しま […]
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株式会社に関する登記
会社登記とは、企業の種類によって登記方法が異なります。株式会社を設立するとなると会社登記が必要となります。株式会社を起こしたときには発起人(資本金を出資した人)が決めた日、もしくは設立時取締役等による調査(設立する株式会 […]
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任意整理を専門家に依...
借金の返済でお困りの場合、債務整理を検討されたことがある方も多いのではないでしょうか。債務整理には、任意整理・民事再生(個人再生)・自己破産という3つの種類があります。借金の状態に応じて、最適な債務整理方法を選択する必要 […]
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民事訴訟を司法書士に...
民事訴訟ときくと弁護士が担当すると弁護士を想像する方が多いのではないでしょうか。もちろん弁護士のイメージが先行するのは無理がありません。ただ一方で簡易裁判所であれば司法書士もまた訴訟を取り扱い、裁判の代理人になることも出 […]
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司法書士紹介
【代表司法書士】
武藤 清隆
(東京司法書士会所属)
事務所概要
事務所名 | 武藤司法書士事務所 |
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代表司法書士 | 武藤 清隆(むとう きよたか) |
所在地 | 〒160-0022 東京都新宿区新宿2-7-3 ヴェラハイツ新宿御苑904 |
電話番号 / FAX番号 | TEL:03-3352-8601 / FAX:03-3352-8612 |
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