法定相続人 養子
- 相続人の調査・戸籍収集
また、相続人の範囲は民法で定められており、これを法定相続人と言います。このとき、配偶者は常に相続人となり、血縁者は第一順位から順に、子ども、父母などの直系尊属、兄弟姉妹の順で相続人が決定します。被相続人が独身で子どもや親、兄弟姉妹もいない場合や、すでに亡くなってしまっている場合、被相続人が養子を持っている場合など...
- 相続の流れ
相続が始まったら法定相続人と被相続人の残した財産の把握、また遺言者があるかどうかの確認が必要です。法定相続人とは被相続人の近しい関係にある人でおもに血のつながりによって定められており、対象範囲は被相続人の子供・両親・兄弟姉妹などになります。ちなみに被相続人の配偶者がいる場合、配偶者は必ず相続人に選ばれる運びになっ...
- 相続登記の必要書類
被相続人の法定相続人を確定するために必要となります。 〇相続人全員の現在の戸籍謄本相続人の本籍地を管轄する市区町村役場で取得します。 〇遺産分割協議書もしくは遺言 〇相続人全員の印鑑証明書 〇物件を取得する相続人の住民票 〇固定資産評価証明書不動産が存在する市区町村役所で取得します。 相続登記を行う上で必要な書類...
当事務所の基礎知識
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遺産分割協議書の作成
被相続人の死亡後、遺言書が発見されなかった場合には、相続人間で遺産分割協議を行います。この遺産分割協議には、当事者である共同相続人が原則全員参加する必要があります。一部の相続人が除外されている遺産分割協議は無効であり、除 […]

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マンション管理組合法...
マンションは通常の不動産と違い、一つの建物にたくさんの部屋があります。このことを区分建物といい、部屋の一つ一つの所有者は区分所有者と呼ばれています。区分所有法ではその建物や付属している敷地の管理をおこなうために管理団体を […]

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【司法書士が解説】遺...
遺言執行者とは、遺言書に書かれた遺言の内容を実現するために、相続に関する手続きを行う強い権限をもつひとのことです。強い権限をもつ代わりに、適切に役割を果たさなければ思わぬトラブルに発展する可能性があります。本記事では、遺 […]

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所有権保存登記とは
所有権保存登記とは端的にいうと、新築した建物が誰なものなのかをはっきりさせることをさします。自身の所有しているものであることを公表しておくことで売却や住宅ローンなどの担保にする際に所有権が自身にあることの証拠になります。 […]

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遺言書の効力
遺言書を作成して、自分の財産を指定した人に残したいと考える方は少なくありません。適切に遺言書を作成することができれば、遺言書の効力によって、相続分を指定することが可能です。また、相続分の指定以外にもさまざまな効力が存在し […]

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相続の流れ
遺産相続とひとくちで言っても相続人になった方はさまざまな手続きをおこなわなければなりません。今回は相続発生から、相続が完了されるまでの基本的な流れを説明させていただきます。まず相続開始の具体的な日にちを確認していきましょ […]

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司法書士紹介
【代表司法書士】
武藤 清隆
(東京司法書士会所属)
事務所概要
| 事務所名 | 武藤司法書士事務所 |
|---|---|
| 代表司法書士 | 武藤 清隆(むとう きよたか) |
| 所在地 | 〒160-0022 東京都新宿区新宿2-7-3 ヴェラハイツ新宿御苑904 |
| 電話番号 / FAX番号 | TEL:03-3352-8601 / FAX:03-3352-8612 |
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